サングラスはインターネットやスポーツ店など様々な場所で購入することができますが、今日はロードバイク歴7年目の私が思いつく限りの購入可能場所を挙げていきたいと思います。
本ページはbeingの公式ブログページです。
販売しているサングラスを掲載しているオンラインストアはこちらです!

サングラスが買える場所リスト
まずは、ロードバイク用のサングラスを購入できる場所をどんどん挙げていきたいと思います。
サングラスが買える実店舗
サングラスが買える実店舗は、
- 大型スポーツ用品店
ヒマラヤ・スポーツデポ・スーパースポーツゼビオなど - スポーツバイク専門店
ワイズロード・ウエムラサイクルパーツなど - ローバイクメーカーの実店舗
TREK・GIANTなど公式ショップ - 街中のロードバイクショップ
地域密着型の小さなショップでサングラスの取り扱いがあるお店
などです。
ただし、①の大型スポーツ用品店にはロードバイクに特化したサングラスは置いておらず、スポーツ全般で使えるものや、ゴルフや野球用のものしか在庫がない可能性もありますので注意しましょう。
また、➁~④の場合も取り扱いブランドや在庫状況は店舗によって違う可能性があります。
そのため、目当てのモデルやカラーがある場合は事前に問い合わせをしておくと良いかもしれません。
サングラスが買えるオンラインストア
続いてロードバイク用のサングラスが買えるオンラインストアは、
- モール型の大型ショッピングモール
Amazon・楽天市場・Yahoo!Shoppingなど - スポーツバイクショップのオンラインストア
ワイズロードオンライン・自転車のきゅうべぇ・ワールドサイクルなど - サングラスブランドの公式オンラインストア
Oakley・Rudy Project・Shimanoなど - 海外のサングラスブランドを取り扱っている日本代理店のオンラインストア
例えば、POCのサングラスを取り扱っているフルマークスなど - 海外のサングラスブランドの公式オンラインストア(海外公式サイトから直接輸入)
100%・KOO・POCなど - 海外のサングラスブランドを取り扱っている海外のオンラインストア
Bikeinn・BIKE24など - フリマサイト
メリカり・Yahoo!フリマなど

ちなみに当店「being」は③に該当します!
①の大型モールはAmazonというお店で買うのではなく、「Amazonに出店しているさまざまなお店から自分が好きなものを選んで買う方法」です。
➁と③については、「自転車やパーツ全般と取り扱っているショップで買うのか」「ブランド公式のお店で買うのか」という違いです。

いろいろなブランドのサングラスを見てみたい場合は➁を、買いたいブランドが決まっている場合は③のストアで最新モデルなどをチェックしてみると良いでしょう。
また、海外のサングラスブランドの中には実店舗で取り扱いが少ないブランドもあります。その場合は、日本の正規代理店のオンラインストアから買う④という方法があります。
さらに、国内の実店舗にも正規代理店のオンラインストアにもない!という場合は⑤や⑥の方法で個人輸入するという手もあります。
下記の記事はサングラスではなくウェアに関するものですが、サイクリングウェアを実際に個人輸入してみた時にアップしたブログです。
「個人輸入ってしたことないけど難しいのかな?」と気になる方は是非読んでみてください。
最後にフリマサイトで買う方法についてですが、個人的にはこれはオススメしません…。
理由は、
- 大手ブランドの偽物が出回っている
- 無断転売されている場合がある(不用品の出品ではなく新品で利益を得る前提のものなど)
- 中古だと使用感が分からないため、レンズに傷があったり劣化している場合がある
- 中古品はメーカーの正規保証を受けられないことがほとんど
だからです。

beingでもお客様から製品保証のお問い合わせがあった時に購入場所を聞くと「フリマサイト」での中古品の購入だったために保証を提供できなかった経験があります…。
こうしてリストアップしてみただけでも、実店舗は4つのパターン、オンラインストアについては7パターンの買い方があることが分かります…。
それでは次に、「実店舗でサングラスを買うメリットとデメリット」について解説していきたいと思います。
実店舗でサングラスを買うメリット・デメリットは?
まずはメリットです。
実店舗でサングラスを買うメリット
サングラスをお店で買うメリットは下記の通りです。
- 試着して自分の骨格に合うかどうか確かめてから購入できる
- 試着してからレンズの見え方を確認してから購入できる
顔の骨格は人によって違います。
そのため、試着をせずにサングラスを購入すると、「鼻の高さとサングラスのサイズが合わず、フレームが頬骨に当たる」・「サングラスの横幅が大きすぎて変」・「ライド中にズリ落ちてストレス」などのもやもやに繋がる可能性があります。
また、サングラスのレンズにはいろいろな種類があるので、レンズの種類を考えずにデザインだけで買ってしまうと「レンズの性能と自分の使いたい用途が合っていない」ということになりかねません。
過去に、サングラスを選ぶときに迷いがちな「調光レンズと偏光レンズの違い」についての記事を執筆しています。
レンズの性能の違いについて知りたい方は読んでみてください!
実店舗でサングラスを買うデメリット
次はデメリットについて解説していきます。
サングラスを実店舗で買うデメリットは、
- 自宅の近くにロードバイク用のサングラスを取り扱っているお店がない
- 大型スポーツ用品店には、サングラスはあってもロードバイク用のサングラスはない場合がほとんど
- 欲しいサングラス/カラーを取り扱っていない
- 今すぐ買いたいのに在庫がなく、次のライドに間に合わない
となっています。
「デメリット」という書き方をしていますが、デメリットというよりは「お店ですぐに購入できないケース」となっています。
最初に「メリット」にある通り、サングラスは自分の骨格にフィットする形のものを選ぶ必要があるため、できれば店舗で試着をしたいところです。
ですが、「デメリット」にあるように、自宅から行ける範囲にロードバイク用サングラスを取り扱っているお店がなかったり、自分が欲しいサングラスや自分に合うサングラスがお店にない無いことも十分考えられます。
その場合は、次に説明している「オンラインストアで買う方法」を検討すると良いでしょう。
オンラインストアでサングラスを買うメリット・デメリットは?
次は、オンラインストアでサングラスを購入するメリットとデメリットについて解説します。
オンラインストアでサングラスを買うメリット
オンラインストアでサングラスを買うと、
- 欲しいモデルや色のサングラスが手に入りやすい
- 発送が早いストアで注文すれば次のライドに間に合う
- 忙しくてお店に足を運ぶ時間が無くてもサングラスを買える
- 近場のお店では手に入らない珍しいモデルや最新のモデルが手に入る
などのメリットがあります。
このメリットをまとめると、「サングラスそのものや全身のコーディネートにこだわりがある人は好みを追求できる」「とにかく早く手に入れたい」という内容になるかと思います。
オンラインストアでサングラスを買うデメリットは?
次に、デメリットについて解説していきます。
サングラスをオンラインストアで買うデメリットは、
- 手元に届くまで自分の骨格に合うかどうか分からない
- 思っていたイメージと実際の商品の印象が違った(実物を見ていれば買わなかった)
- Amazonなどで安く販売されている並行輸入品などには「国内正規代理店保証」が効かないことがある
- 本物だと思って購入したものが偽物である可能性がある
- 返品できない場合がある
- 個人輸入したものを返品するには国際送料の負担や英語でのやりとり、関税の払い戻し申請など手続きが煩雑
- 個人輸入する場合は関税・消費税等(15~20%程度)がかかる可能性がある

オンラインストアでの購入は便利な一方で、「思っていたものと違った」「自分には合わない」「保証がない」などの致命的なデメリットがあるのも事実です。
人の骨格はそれぞれ違いますので、万人にあうサングラスは残念ながら存在しません。
特に、海外ブランドのサングラスは欧米人の骨格に合わせて作ってあることが多いため、ノーズパッドが低すぎたり、フレームが頬骨に当たってしまうことも珍しくありません。
本記事では「ロードバイク用サングラスを買える場所」を中心にお話をしてきましたが、最後にオンラインストアでサングラスを買う時に参考にすべき情報について紹介して終わりにしたいと思います。
オンラインストアでサングラスを買う前にチェックすべきことは?
本記事の執筆者は、ロードバイク用のサングラスやアパレルが好きで、今までに個人輸入含めていろいろな方法でアイテムを購入してきました。
わたしがオススメする、「ネットでサングラスを買う前にチェックしたいこと」は下記の通りです。
- 返品が可能かどうか確認する(不良品の場合のみOK・いかなる理由でも〇日以内なら返品OKなど条件もチェック)
- 販売元が公式メーカーか、正規代理店か、個人的に仕入れて販売しているショップなのか確認する(アフターフォローや交換パーツの入手難易度が変わります)
- 日本人が書いている口コミ・レビューを調べて着用感について確認する※重要
- InstagramやTikTokなどで購入検討しているサングラスを装着しているアジア人の投稿を探して、実際にアジア人がつけるとどんな印象なのか調べる※個人的に重要

④についてはサングラスを個人輸入していた時に、わたし自身がよくやっていた方法です(笑)
ロードレースの中継やオンラインストアで選手・外国人モデルの方がサングラスをかけている姿を見て「カッコイイ!」と思って購入を検討するも、SNSでアジア人の方が装着している姿を見ると、「うーん、アジア系の骨格だとなんか合わないかも?」と思って購入を見送った経験が何度もあります…。
具体的には、
- 明らかに頬骨に当たっていて笑ったときに不自然
- レンズが大きすぎて全体の印象がアンバランス
- 顔の骨格が小さい方だとサングラスが飛び出して見える
などの違和感を感じたことがあります。
これはどうしても骨格に合う・合わないということが原因なので、どんなに魅力的なサングラスでも、見た目が不自然だったり、装着時に違和感やストレスがありそうなものは購入を見送らざるを得ないのでした…。
ちなみにbeingのサングラスはどうなの?
わたしが運営するロードバイク用サングラスブランド「being(ビーイング)」が販売するサングラスは、調光レンズを主軸とした自転車用のモデルとなっています。
サイクリングに適した大きめのレンズ、3段階調整可能なノーズパッド、曇りづらいベンチレーションなどの機能性に加え、お洒落を楽しめるデザイン/カラー、価格とのバランスが取れたモデルです。(11,999円~12,999円 送料・税込)
beingのサングラスのレビュー・インプレ
残念ながら、商品の初期不良以外での返品はお受けしていないのですが、これまでご購入いただいたお客様からいただいたレビューを掲載したページがございます。
ご購入前に参考にしていただけると嬉しいです。
また、全レビューのチェックするのが大変!という方向けに、レビュー全体を集計してまとめたページもございます。
公式ショップ・取扱いストアについて
beingのサングラスは現在ネット販売が中心で、オンラインストアは
- being公式オンラインストア
- Amazon【being】ロードバイク用サングラスショップ
- メリカリショップス【being】サイクリングサングラス
が公式の販売ショップとなっており、それ以外は無断転売・販売を行っているショップのため注意が必要です。
2026年5月現在は実体のない詐欺サイトも確認が取れておりますのでご注意くださいませ。
(上記サイトに関する注意喚起をお知らせページに掲載いたしました)
また、実店舗での販売については、現在公式の実店舗はございません。
その代わり、TREK Bicycle福岡天神店(直営店)にてサングラスの全モデルの展示と販売を行っております。福岡という立地から、九州の方に限定したご案内になってしまいますが、今後取扱いショップが拡大した際はお知らせさせていただきます。
【TREK Bicycle福岡天神店】
〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名1丁目1−15
公式の製品保証についてのご案内
beingは公式ストア・取扱いショップで購入されたお客様を対象に、「購入日から1年間の製品保証」と誤って壊してしまった場合・事故で破損してしまった場合に40%オフで再購入いただける「クラッシュリプレイスメント」というサービスを行っております。
本保証・サービスについての詳しい説明や具体的な申請方法は、下記製品保証ページをご覧くださいませ。
※being公式メルカリショップス以外のフリマサイトでご購入されたお客様には恐れ入りますが保証はございません。
皆様がご自分に合うサングラスに巡り合い、サイクリングを長く楽しんでいただけることを心から願っております!
ここまで読んでいただいてありがとうございました。
本ページはbeingの公式ブログページです。
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みなさんこんにちは。ロードバイク用サングラスブランド「being(ビーイング)を運営している樫部(かしべ)と申します。かっしーと呼んでください!