みなさんこんにちは。
ロードバイク用サングラスブランド「being(ビーイング)」の樫部結香(かしべゆか)と申します。
※ニックネームはかっしーです!
2025年がいよいよ終わりますね!
直近では10月~11月に参加したレースのレポートをアップしましたが、最後に総まとめとしたいと思います。
2025年のレースの成績について
2025年は7つのレースに出場しました。
| 日付 | 大会名 | 成績 | タイム | 平均時速 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/3/23(日) | 長崎県対馬市メボロゴーラウンド(33.20km個人TT) | 男女混合8位/27位 | 57分49秒 | 34.4km/h |
| 2025/6/1(日) | 第21回Mt.富士ヒルクライム | 年代別7位・初出場ランキング4位 | 79分19秒ブロンズ | 18.1km/h |
| 2025/6/8(日) | ツール・ド・壱岐島2025(エキスパート50km) | 落車DNF | ||
| 2025/8/31(日) | 第12回奥日田椿ヶ鼻ヒルクライム | フェミニン2位 | 45分27秒 | 17.0km/h |
| 2025/10/19(日) | 南庄山水悠遊行 台湾仙山KOM | エリート女子B優勝 | 36分35秒 | 21.3km/h |
| 2025/11/9(日) | ツール・ド・おきなわ2025 | 市民レディース50km5位 | 1時間23分14秒 | 36.6km/h |
| 2025/11/22(土) | May31Cycling阿蘇山ヒルクライム2025 | ゲスト参加女子総合順位5位 | 37分28秒 | 17.6km/h |
予定では富士ヒルしか出るつもりはなかったのですが、1年を振り返ってみると、結構たくさんレースに出ていました(笑)

2025年はどんな年だったか?
2025年はどんな年だったか?
ズバリ、「新しいことに挑戦した年」でした!
- 初めてのトレーニング
- 初めての富士ヒル
- 初めてのヒルクライム/ロードレース
- 初めての海外レース…
そして、レースに挑戦する過程で
- 初めての表彰台
- 初めての優勝
- 初めての山岳ジャージGET
など、貴重な経験をすることもできました。
この一年間はbeingの事業においてもカジュアルサングラスStella(ステラ)を発売するなど新しい動きはありましたが、
レースという観点で考えると、「何から何まで初めてだらけのチャレンジングな年」だったと思います。

元々レースに出るつもりはなかった
学生時代は陸上競技に打ち込んだ経験があるものの、社会人になってからスポーツを競技レベルでやることは考えていませんでした。
「好きな時に」「好きなペースで」「好きなだけ」自転車に乗りたいと思っていたので、
毎日トレーニングをしたり、レースで極限まで追い込むようなしんどい思いはしたくないと思っていました。
なぜレースに出るのか?
なぜ私が走るのか?について語った他の記事もあるのですが、(リンク先は個人ブログのnoteです)
- 篠さんへの憧れ
- TREKの新型Madoneを購入したこと
- ライド仲間がポテンシャルを見出して「レースに出たら?」と言ってくれたこと
が主な理由となっています。
「とりあえず富士ヒル出てみるか」とトレーニングをしてみたのですが…
分からないことだらけで何をしたらいいか分からない!
でも、やればやるほど着実に身体は強く・速くなる!
その過程がたまらなく楽しく、結局富士ヒルだけでなく色々なレースにエントリーしました。
学生時代は陸上競技をしていたこともあって、ロードバイクの競技は陸上と共通している点がたくさんありました。
人と競うなかでも最後は自分に打ち克つメンタルが必要な競技で、ただなんとなく走っているだけでは速くなれず、工夫する必要がある点も似ていました。
ゆるポタは生涯通して楽しめる趣味になりますが、自転車競技は「一歳でも若い今しかできないこと」と捉えて向こう10年くらいかけてじっくり強くなっていきたいと思っています。
でも、途中で「やり切った」ともし感じたら、早々に引退するかもしれません😂
いつ終わるか分からない挑戦ですが、これから先も長く楽しんでいきたいと考えています。

beingとの両立について
私はロードバイク用サングラスブランド「being(ビーイング)」を運営する傍ら、自転車競技にも取り組んでいるロードバイク女子です。
ここで言う「両立」という意味合いは、「beingというブランドの方向性」と「わたし個人の競技に取り組む姿勢」のバランスについてです。
beingは、
- すべてのサイクリストが自分らしい人生を過ごせるお手伝いをしたい
- beingのサングラスを身に着けることによって、少しでも自分が好きになったり、ライド前にテンションが上がるといいな
という想いがこもっているブランドです。
そのため、私自身がレースに出ているからと言って商品が競技者向けに限定されて開発されるわけではありませんし、
反対に競技者がbeingのサングラスを使ってはいけないとも考えておりません。
競技をしている/していないに優劣はなく、それぞれのライドスタイルを尊重したいと常々考えています。
そのため、beingが目指すブランドとしては、
- 身に着けるとテンションが上がるようなデザイン
- サイクリストが抱えている悩みの解決
- フィット感へのこだわり
- そしてユーザーとブランドの相互の交流
の全てを満たすような商品を世に出していきたいです。
2026年以降のブランドの取り組みについては後日投稿予定の「新年の抱負」で述べさせていただきたいと思っています。
beingの「これから」に期待してお待ちいただけると嬉しいです!
それでは皆さん、良いお年をお迎えください😊
今年走った各レースの振り返り記事は下記のリンクから読むことができます!
【富士ヒルレポ】
富士ヒルの結果と、初めて出場する方向けの注意点など
【骨折明け一発目のレースレポ】
椿ヶ鼻ヒルクライムの結果と振り返りです。
【初の海外ヒルクライムレース】
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